あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

水を使わない、小田原の進化系かき氷

近頃、小田原の早川漁港が賑わっている。沼津港のように観光客がわんさか!

 

魚目当てにやってきた人たちが、口中爽やかにするのにぴったりなのが、かき氷。天然氷や健康志向のシロップにこだわるお店が多い中、果物を凍らせて削るという斬新なかき氷を出している。

 

こちらは、いちごのかき氷。てづくりの練乳やシロップで甘味や風味をくわえていただく。やさしい舌触りと味わい。梅昆布茶といただくと味と温度のギャップで無限ループに!

 

3歳手前の姪が「さっぱり!」を連発していたけれど、それ以上にふさわしい表現は多分ない。

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詳しくは、こちらの記事に書いたのでよかったら読んでください。

tabizine.jp

 

旬の時期に果物を凍らせたものが材料になっているので、廃棄ロスがなくてとてもいい商売だとも思った。

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