あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

おひとりさまの海外自炊でラクチンな主食

お米を鍋炊きするのは蒸らしを含めて25分以上かかるし、パスタは茹でるのが面倒だったり、そんなにお腹が待てないときがよくある。

 

トルティーヤ

日本でも珍しくはなくなったラップサンド。

それに使うトルティーヤが便利。とうもろこしの粉でつくった黄色いタイプもよし。

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メキシカンの味付けにしなくても、肉や野菜を適当に炒め、軽くあたためたトルティーヤでくるくる巻けばできあがり。この間は鯖のくんせいをアボカドやパプリカ、玉ねぎ、トマトと合わせても美味しかった。魚でもいける。

 

開封前は恐ろしいほど日持ちするけれど、開封後は冷蔵庫に入れ3日以内に消費する。

間にラップをはさんで、冷凍すると3か月保管できる。

 

冷凍庫から出して、フライパンでさっとあぶればすぐ使える。オーブンで温めるなど書いてあるが、フライパンが一番楽で早い。

肉や野菜を炒めたフライパンでそのまま温めると洗い物が少なくて済む。

 

また、焦げ目をつけてパリパリさせたら、ちょっとナンみたいな感じになって、カレーを食べるのにもいい。

 

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バスマティライス

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カレーだけでなく、炒飯などにしてもパラパラとして美味しい。

白米のように食べるのは、ちょっと独特な香りがあるけれど。味の濃い炒め物とかと食べるのであれば全然オーケー。

 

これのいいところは、加熱時間が短いところ!少し塩の入ったお湯で茹でること10分弱。ざるでお湯を切ったら、鍋に戻してちょっと蒸らす。普通のお米の半分の時間で済むのがポイント。

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