あるべき味

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ドイツ・8月のセントラル・ヒーティング検査

今日から9月。デュッセルドルフで、皇居のような雰囲気のところを発見。既に秋らしい景色。

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8月を振り返ると、ひとりでアパートにいたときに、突然チャイムが鳴ってびくっとしたことが2回ほど。

 

1回は、思い切ってドアを開けたら隣のおばあさんが立っていた。ドイツ語で話してきたのだけれど何を言っているか分からないでいたら、地下に連れていかれることになって得体の知れない怖さが・・・。

薄暗い地下室の個室から水漏れしているのを指さし、その鍵を持っているはずでしょといったことをドイツ語とジェスチャーで言ってきて。無いといったら、管理人と英語で電話で話すことになって。管理人は来るのが面倒だからか、今すぐ日本に一時帰国している大家さんに聞け、と言ってきて。今は夜中だし、いつ連絡取れるか分からない、とつっぱねたら諦めたようだった。

なぜかそれから、隣のおばあさんは会うと笑顔で挨拶してくれるようになった。単に顔見知りになったせいか。

 

2回目は、ドアを恐る恐る開けたら、二人のおじさんが立っていた。セントラル・ヒーティングの検査に来た、貼り紙してあったでしょって。家のなかに入れるのは怖かったけれど、まあ大丈夫かと思って招き入れる。

このメーターみたいなのをチェックしていたよう。

 

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大家さんの部屋は鍵がかかっていたので(念のため不在の間はかけておいてほしいと私が頼んだ)、ドアが開かないと言ったら、全室チェックが必須だという。

大家さんが日本から帰ってくるのはこの日だといったら、遅すぎると。そうなると€60がかかってしまうと言う。

一応予備日があって、その日にドアが開けられたら追加料金なしでできると言われた。

 

予備日は、12時から14時の間に来るといっていたけれど、11時45分に来てちょっとびっくりした。鍵のありかをきいて対応できてよかった。

 

いずれにせよ、貼り紙はきちんとチェックしようというのが教訓だった。ドイツ語できないとか言ってられない。

 

このチェックの他に、夜帰ったらアパートの入り口のドアに目立つように貼り紙が張られていて悩ましかったことがある。その中に翌朝の時間帯が書いてあるのは分かって。また検査で人が入ってくるのかなと思ったのだけど。

アパートの住人が来るのをしばらく待ってみたけど誰も来ず。

 

家のWi-Fiが壊れているときで、Wi-Fiのあるところまで行って携帯でGoogle翻訳してみたけれど、らちがあかない。

思い切ってそのあたりの人に貼り紙の写メをみてもらったら。翌朝の1時間の間、全部のセントラル・ヒーティングを最大にしておくようにということだと言われた。

 

これ、訊かなかったらできなかった。貼り紙、本当に、チェックが必要というのを改めて。もっと事前に貼ってくれたらいいのに。皆が皆その時間帯に家にいるとは限らないし。

 

びっくりした。

 

 

ちなみに、今日アップされた記事。イギリスでは、女性専用車両が馬鹿げていると言われているよう。newsphere.jp

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