あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

ドイツで「いくら」をたらふく食べる

スーパーのEDEKAの、にしんの酢漬けやスモークサーモンがある冷蔵コーナーの前にいるとき、ふと、いくらがあるんじゃないかと思った。

 

ヨーロッパではお寿司を食べに行っても美味しいイクラを食べたことがなく、半ば諦めていたのだけれど。

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ノルウェーが近くてサーモンが美味しいんだから、いくらだって探せばあるはずだし。

ロシア人がいくらのことをレッドキャビアって言っていたことを思い出した。クレープに入れて食べるらしい。

 

まず、キャビアを発見!そして隣に赤いつぶつぶが入った瓶が!

 

よくみると、つぶつぶが小さい。ネットで調べたら鱒の卵らしい。

うーん・・・。

 

でもそのすぐ近くに大き目の粒を発見!

keta-lachsを訳してみたら、キータ・サーモンとある。

キータはよくわからないけれど、サーモンとあるからきっと大丈夫と決断。

お値段は€9.99(約1,287円)。安くはないけれど試すしかない。

 

それにしてもかわいいデザインだこと。

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賞味期限が2018年7月7日とある。一年近く先までもつなんて保存料が恐ろしい! しかもUSAって・・・。ノルウェーじゃないんだとがっかり。

でも買うと決めたから買う。

 

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ごはんを炊いて、いくらをのせて。

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醤油をたらりとかけていただいた感想は?

 

膜が固い。

 

味はちょっと臭みがある気がするけれど、だいたいこんなものだったか。

 

やはり賞味期限が長い製品を買ってしまったことが問題だったか。

いくらはフレッシュでないと!

 

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