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ドイツの銀行員はおっちょこちょい?!口座開設からデビットカードが使えるまでの40日間の記録

口座開設からデビットカードが使えるようになるまでいろいろあって40日!何が起きたか、どうしたらいいのかを時系列で記録した。

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16日目 銀行に連絡

アポイントの上訪れたドイツ銀行の支店で口座開設をしてから16日。テレフォンバンキングやオンラインバンキングのコードが届いたものの、2週間以上経ってもデビットカードが届かずにいた。

 

口座開設のときのスタッフが何かあればメールしてと言っていたので送ってみると、バケーション期間中で休暇が終了次第返信するという自動返信が・・・。

 

それでは遅すぎると思って、銀行のホームページのフォームで問い合わせた。

 

しばらくすると、他のスタッフから返信が来た。私が送信したメールがバックアップのスタッフに転送されていたようだ。新しいカードをオーダーしたから来週には届くはずとの返事が。この時点で、もしや作業が進んでいなかったのではないかという疑惑が生じたが、待つことにした。

 

27日目 もう一度銀行に問い合わせ

まだ届かないんですけど、と先日メールに回答してくれたスタッフに問い合わせたところ、今度は彼がバケーションだという自動返信が。

ゲッと思ったものの、前回他のバックアップから連絡が来たので待っていたら返信あり。

口座情報を聞かれたので送ったら、カードが両方とも銀行に戻ってきてしまっているという。正しい住所は何か?ポストにあなたの名前が出ているかと聞かれた。

 

そういえば、口座開設時に、C/O(気付)として大家さんの名前を入れた住所をスタッフに見せたのに、それが住所として登録されていなかった。この登録データでいいかと見せられた紙に入っていなかったのに、気付を入れないのがここのやり方か?と思い指摘しなかった。

これは私にも非がある。銀行からの他の案内は届いていたから気づかなかった。

不思議なのだけど、ときどきこういうことがある。間違っていると分かっているのに、ぎりぎり表層までそのアラートが上がって来ずにスルーしてしまうことが。

まあ、最初に口座開設した際にカードがきちんとオーダーされていたことが分かったのはよかった。疑って申し訳なかった。

 

そのスタッフは、住所登録変更用紙のPDFを送ってきて、これに書いて添付の形で返信するようにということだった。

わざわざそこまでしないといけないのか・・・。ドイツ語でよく分からないし、そもそもスキャナーがないから、明日直接伺っていいかときいた。サービスマネージャーを訪ねるようにという回答だった。

 

28日目 銀行にて住所変更

サービスマネージャーは英語をほとんど話さない人だったが、状況を理解してくれた。彼は私がメールをやりとりしていたスタッフを一瞬訪ね、またその後私の対応をした。

正しい住所を見せ、サービスマネージャーが画面上でデータ修正。これで完了、カード発注しといたから、ということだった。

 

カード無しで一部引き出し

デビットカードが無くても窓口でお金を引き出せると聞いていたので、その後窓口へ。お金はその場で払われず、1回限りのカードを渡された。

ATMに入れたら何もしなくていい、自動でお金が出てくるからと。

本当に出てきた。なんかすごい!

使い終わったカードは箱に入れておいてと言われたのでその通りにする。

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29日目 銀行から連絡

翌日、最近メールでやり取りしてたスタッフから、デビットカードはオーダー完了、PINナンバーと一緒に来週届くはずだから。うまくワークしますようにと。

 

35日目 デビットカードが届いたものの・・・

2枚届いた。

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これも、銀行に行った翌日に、オーダー完了のメールが来たときに、なんとなく変な感じはしていたが。

サービスマネージャーと、メールでやり取りしていたスタッフがダブルで発注していた。連携がとれていないし。カードをオーダーした記録がデータとして残っていないのも不思議。

 大部分は好奇心プラスちょっとした嫌味で、2枚とも使えるかと訊いたら、あっさりノーという返事だった。先に届いた方のPINコードに紐づいたデビットカードを使うから、着いたら連絡するようにという話だった。

 

40日目 PINコードが届いた

PINコードが届くが、予想通り、2つ届いた。連絡したら、片方が選ばれた。デビットカードには口座番号のほかにカード番号が表記されていて、それで見分けることができた。

残りはブロックしたという。

試しにスーパーでオレンジを買ってみたら、無事に買えて感動!

レジのおばちゃんは、どこにデビットカードを挿したらいいのか分からない私が初心者と分かっただろうが、ここまで日にちがかかっていたとは想像することもないだろう。

ようやく安心して残りのカードとPINコードを破棄した。

 

実はTan-blockは届いているかと銀行のスタッフからこの時訊かれていた。オンラインバンキングの暗証コードだ。もう面倒になったのと、オンラインバンキングを使う予定がないということで、とりえあず、いろいろ無事終了。

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