あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

Airbnbで民泊するということ

昨年ミュンヘンで試して、なかなか!と思ったのがAirbnbを使った民泊。

 

この1か月でイギリス各地で3軒の家にお世話になった。

 

Airbnbを利用するメリット

割と有名なので知っている方も多いかもしれないけれど、良い点は以下の通り。

 

  • 現地のリアルな住宅街の様子、家の中の様子が分かる
  • ほかの宿泊施設より概ね安価
  • 同居人として家の人と関わることができる

 

ネットで地域や各種条件で絞っていった中で、貸し手の写真、プロフィール、これまで利用した人々の評価を見ながら決めていく。こういった情報や、Airbnbで統制されているという安心感があるから見知らぬ人の家に足を踏み入れることができる。

 

また貸し手も、借主の情報を元に貸すか貸さないか選ぶことができる。借主はその後の自己の評価を考えながら行動し、信用ポイントを積み重ねていく。

 

ミシュランより食べログの口コミを重視する日本人向きのシステムだ。

 

どんな交流があるか?

民家におじゃまして、特に目がいくのは、私の場合はキッチン。欧州では、物がきちんと収納され、日本より、すっきりしている家が多いなと感じている。

 

家の人々と遭遇するのは、リビングではなく、だいたい自然とキッチンで、となる。ここで、その日の出来事からはじまって、仕事の話やら、家族のこと、生き方についての話なんかになる。

 

イギリス人は割とクールみたいに聞いていたけれど、自分の家に知らない人を泊めるくらいだからその中でもオープンな人が多いのか、友人との食事会を家で開催するときにゲストとして招待してくれたり、英語の練習相手になるよと名乗り出てくれたり、金銭関係を超えたコミュニケーションが生まれている。

 

Airbnbは基本的には短期滞在向けであるが、月額で割引などの設定がある家もある。以前の家主は、Airbnbで1年半滞在していた人がいて、娘同然の存在になったと言っていて、結婚式にも招待されていた。

 

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留学してホームステイ!というほどの休みが取れなくても、1日から利用できる家が多いので是非試してほしい。 

 

 

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