あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

歌舞伎町 タイ国料理 バンタイ

友人とのランチがキャンセルになり、ひとりでやってきたのは新宿のタイ料理屋。

 
暑くなるとどうしてもタイやベトナム料理が食べたい日々に。オーストラリア人の英会話の先生が絶賛していたのでいつかいってみようと思っていたのが今日になった。
 
食べたいものは、酸っぱくて辛いもの。久々の新宿で方角もわからなくなりながら、人に道をきき、空席を待ちながら、その結論に至った。
 
海老の辛口サラダか?と思ったけれど、注文をききにきたお兄さんに、酸っぱくて辛いかきいたら、春雨のサラダ、ヤムウンセンかイカのサラダをすすめられ前者に。
 
f:id:arubekiaji:20160604142852j:image
美味しいに違いない佇まい。
 
お皿に触れると温かい。箸でつまむと湯気が出る。しまった、冷たいとばかり思い込み。いつもオーダーは人に譲ってきて、料理名とかよく知らぬまま食べていたのが裏目に!
 
食べてみると、求めていたのと違い、酸味より塩気が強い。パクチーとプリプリした海老で気分を高めようとしたが、鼻水がその努力に水を差す。気づけば涙まで!
 
辛さに強いつもりでいたが、目と鼻からは敗北宣言。
 
ビールではとても追いつかなくて。
 
こんなことしたことないけれど、唐辛子を避けることに。
f:id:arubekiaji:20160604143830j:image
それでも染み込んだ辛味がボディブローのように効いてきて。
 
ほうほうの体で食事を終えた。
 
こんな辛かったら、本格的と言われるしかないだろう。
 
このあと映画をみて泣くつもりが!水分チャージをしっかりして向かわねば。
 

Copyright (C) arubekiaji.com. All Rights Reserved.