あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

ドラマ怪盗山猫をみて思うあれやこれや

ドラマの存在を知ったのは、車内広告。懐中電灯を当てられた泥棒といったイメージのポーズがステレオタイプであるが、モノクロの仕上がりもインパクトがあり、目が引き寄せられた。

 
怪盗ルビーを歌った小泉今日子と交際が噂された亀梨和也が主役なだけに、このキャスティングは狙ってか?
 
それにしても衰えぬルックス。目の下あたりに多少年齢を重ねた気配はあるけれども、野ブタをプロデュース。の頃とそう変わらないのではないか。
 
キャラクターづくりに強い気合が感じられる。作り込まれた変幻自在の演技は、寒さを感じるギリギリのライン。
 
宴会の後に塚地の始末をすることで、ただのおちゃらけでない、底知れなさを表現でき、第2話もみてみたくなった。
 
みている間に思ったのは、妖艶ともいえる猫顔が、およそ堅気らしくないので、それも含めて適役かと。
 
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酒をのむ姿など、大人な仕草をみるにつけ、小泉今日子との付き合いの間に色々学んだのかなあと考えてしまう。
 
1話にして塚地が抜けて、美しめのメンバーばかりになったのは、なにか意味があるのだろうか。
 
菜々緒と成宮はなんだかルックスが似ている。目の丸さか。菜々緒auの乙姫で演技力が上がったように見えていたがそうでもなかったか。
 
刑事役の多い佐々木蔵之介は、今回悪めの刑事役で新境地。
 

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