あるべき味

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スマッシュヒットの広島みやげ「桐葉菓」

このたび、はじめて知ることになった、広島銘菓の「桐葉菓」。

京都ですぐに売り切れる「阿闍梨餅」のようなもの。それが四角くなっただけではなく、こちらのが、より生地がしっとりモチモチして、餡はこし餡とつぶ餡の間のような状態で、より甘さ控え目。

もみじ饅頭の有名店やまだ屋の看板商品だ。

広島の友人二人は知らなかったけれど、関東の友達が以前に食べて美味しかったようで、迷いなくおみやげにしていたので。それを信じて買って帰った。

15個入り1950円と10個入り1320円を会社へ。一泊旅行の会社みやげにしては、なかなかの出費だ。

結果、これが、ことごとく美味しいとコメントをもらうことになる。

下手に節約して、せっかく買って行ったのに皆が普通だなとおもったり、微妙な気分になるようなことがなくてよかった。

 人気の理由は。

もちもち食感が、想定外でまず好印象。

餡は、こし餡でもなくつぶ餡でもないちょうど間なので、どちらの派閥からも支持された。

そして、甘さが控え目なのが阿闍梨餅よりもいいと言う声が。あんこものや甘いのが苦手な人からも、これはいい!と満足してもらえたようだ。

広島は、餡の甘さ控え目が得意な地域なのかもしれない。

 

私は高級感漂う個包装の見た目、手に持つとずっしりとくる感触、これらも期待を煽る効果があったと推測している。

 

美味しいと言ってもらうと本当にうれしい。広島みやげとしてお見知り置きを!

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