あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

天衣無縫のバスタオルで上がる生活の質

もっと日常に安らぎを求めているなら、もっと自分をいたわりたいのなら、バスタオルを変えるのが得策かもしれない。1枚 3,240円で上がるクオリティオブライフ。
 

40番の細い糸で編まれたタオル

天衣無縫というオーガニックコットンの商品を扱うお店はご存知だろうか。
ここの定番バスタオル「スーピマ40/1」をはじめて使ったのが友人宅。肌ざわりが薄さの割に柔らかくて、湯船から上がったあとも贅沢な時間が続くなぁ!とおもった。
 
昨年、自宅のバスタオルのゴワゴワ感がまるで自分を痛めつけているように感じられるようになった。タオルの劣化が進んだ時期だったのだと思う。
せっかくやさしく洗い上げたのに、このやわ肌が傷つく(笑)とタオルの購入を決めた。バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルを数枚ずつ。
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軽くて薄いこそ身上

肌触りの柔らかさ以外に快適なのは、吸水性のよさ、薄さ、軽さ。
 
吸水性は、顔、体、髪のほか、手洗いした下着数枚の水分を取るのに、一枚で充分な程度。
 
軽くて薄いと拭きやすいし、髪の毛に巻きやすい。その後頭が重くない。持ち運びにも便利。もともと分厚いふっくらタイプよりも薄いのが、好みだった。
 
さらに薄くて軽いといいのは、洗濯しやすいこと。私は、バスタオルやタオルは一回で洗いにかけたいタイプ。
洗濯機の中で嵩張らないから、気兼ねなく洗える。その上、乾きも早い。
 
※2017年7月にみたところ、廃盤になってしまったようです。残念!

お手入れ方法

オーガニックタオルなので、粉石鹸がおすすめ。肌にふれるものなので、洗剤も大切に。
 

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