あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

お口の中でしゅわっととけるご当地スイーツ

浅草マカロン

先日いただいてうれしかったのが、この浅草マカロン
開けてみて歓声をあげてまった。柄が浅草らしい文字のものだったり、写真の転写だったりと変化があって楽しい。
定番人気を誇る洋菓子店ブールミッシュによるもので、バニラとフランボワーズのものがミックス。
おしゃれ洋菓子と和風プリントの融合も印象的。
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平塚 黒はちみつラスク

取引先からの差し入れでいただいた湘南はちみつラスク。蜜柑はちみつと黒はちみつラスクがあって悩んだ末、よりゾクゾク来た黒を選ぶ。
食べてみると、疑いようもなく完全にはちみつ味。黒はちみつは食べたことないけど、その名前に納得するくらい、喉にぐっと来るような、精製されていないような大人しくない味。このパンチ感は新鮮!
以前ブルータスの誌上で、松任谷正隆たちが手土産スイーツno.1に選んだスパイスたっぷりのバームクーヘンをつくるコンディトライバッハマンが手がける。
 

小田原 コケッコー

名前もパッケージのレトロさも素晴らしいが、なにより好ましいのは食感。
コケッコーは、鶏の卵に模した和菓子で、マシュマロのような生地の中に黄身餡が入っている。
外側のマシュマロのような生地というのは、卵白で出来ていて、噛むと「はにっ」とちぎれ、溶けゆく。餡も甘さ控えめで、典雅で上品なお味。
紅白で目出度いのでお祝いにも。ミニがあるので大量に配るときはそちらでも。
早めに売り切れやすいのと、ツウ好みで万人受けしないことにご注意を(笑)
 

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