あるべき味

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寒い日に思い出す「氷河の青」

温泉以外はノープランで訪れたアイスランド。こういうときこそ、観光案内所のお世話になるチャンスなのだろう。なんのイメージもないから、何がしたいとかみたいとかもまるで言えなかったけれど、短い日程でも楽しめるものをいくつか提案してもらい、持ち帰って検討する。

調べるうちに「Glacier Blue(氷河の青)」という言葉を知る。グレイシャーブルーって響きも心惹かれるものだったので、その青をこの目でみてみることにする。

アイスランドは1割が氷河におおわれているらしいが、すべて青いわけではないらしい。

日帰りでいくため、800km走行、所要時間14時間のバスツアーを選択。

 

朝から眠くて仕方なくて、基本目を閉じているが、目を開くたびに絶景が広がる。

 

これは、長らく洗車されていないであろうバスのフロントガラス越しの写真。

山がうすーく平らに広がっている。

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不思議な形に露出した岩肌。

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ちょっと立ち寄った国立公園の滝。爆音とすさまじい水しぶき!

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お昼をはさみ、到着したのは、アイスランド最大の湖だ。

ヨークルスアゥルロゥン - Wikipedia

 

ボートに乗って氷河をみるというのも、ツアー選びでこだわったポイント。

 

そしてこのボートは、水陸両用!短い距離なら陸地を走ることができる。

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あおーい!

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こうやってみると氷の塊は、やっぱり透明。

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ボートはぐんぐん飛ばすことなく、安全運転。

たしかに、本当に青かったけれど、想像していたのはもっと巨大なもの。

まあ、自分の目でみたことに満足。

 

帰り道。

 

また奇妙な岩が。

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橋の手すりが低くて、まるでジェットコースターに乗っているよう!

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一番心にぐっときたのは、建物もない、木もない、ただひたすらまっすぐな道。

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