あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

昔ながらの干し芋が到着!薪で蒸し、天日のもと遠州の空っ風で乾燥させた逸品

一年前、恵比寿ガーデンプレイスに行ったら自然食や化粧品のマルシェが開かれていて。
オーガニック月餅や、オーガニックローズの栽培からてがける国内産ハンドクリームと一緒に買ったのが、この干し芋
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※この写真は他のモニタでみても色濃いめかも。

 
その後取り寄せようとしたら完売していて、最近になって今期の製造がはじまったと連絡をいただいたのでさっそく注文。午前のジョギングから戻ったら届いたので、すぐに開封!
 
とってもしっとりしているので、ゆっくり丁寧に剥がしていく。
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まず思うのが、甘い!ゆっくりと長時間火入れすることで、糖度がアップしているのだと思う。むっちりねっとりの歯触りが、さらに甘さを助長している。きちんと弾力もある。
昼ごはん前だというのに、犬も私も止まらなくなって、顔を見合わせながら、噛み続ける。そしてごはんが食べられなくなった。。
 
販売者は静岡・磐田のまるひ農園。いまでこそ茨城が干し芋生産量の90パーセントを占めるのだけど、発祥の地は御前崎付近の遠州で、長いことナンバーワンだったよう。
薪で蒸して天日干しするという製法を説明してくれた、マルシェに来ていた眼鏡の女性店員さんの実直な雰囲気に、好感をいだいた。また、今回もこんな風に連絡いただいてありがたかった。
 
さらに、250グラムで324円という安さ!以前は一袋500円くらいでそれでもお得だとおもっていたけれど。内容量が変わったのか。
 
手間暇かけた自然な食べ物をいただくと、しっかり身体の一部になってほしいなとおもう。
 
数量限定。半年保存可。
 
 
追記2015.02.01
次に取り寄せたものの甘みがさっぱりしていたので問い合わせたところ。どうやら、いつも最高に甘いわけでなく、畑や蒸された釜によってどうしても仕上がりに違いが出てしまうとのこと。
次は甘い回にあたりたい!

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