あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

オススメ炭酸水の変遷

毎日炭酸水をのむようになって何年経っただろうか。5、6年くらいか。
その間、お気に入りの銘柄がうつりかわっていった。
 
以前おしゃれドリンクとしてペリエが流行った頃はおいしいと思わなくて。
 
 

ゲロルシュタイナー

最初に銘柄を決め打ちで買うようになったのは、ゲロルシュタイナー。のどにカッと来る強い炭酸と、それが注入したわけではない天然もので、ナチュラルミネラルウォーターというところが魅力だった。
ただ、開けると炭酸が抜けるのが早く、そのあとは硬水のため不味かった。
また、開けないときに振動が加わり続けたときの破壊力は、強炭酸ゆえに凄まじい。
 
 

炭酸水の事故

オフィスのキャビネットの中に数日入れておいて、動かしていないのに、開けると溢れることがしょっちゅうだった。
それを重々承知のつもりで、帰りの電車の中でのみたいときは、乗り込んでから手に持ったまま10分程度は動かさずにいたが、意味がなかった。電車の振動が伝わっているから。前の席の人々にかかってしまったことがあった。すみません!!ちなみに水です、ごめんなさい!と、説明をしながら拭いてまわった。
その後はホームで一瞬開封して、ガス抜きするようになった。
 
 

海外で

留学中も炭酸水は常備していた。イタリアだと、1.5リットルで50円しなかったかも。旅の間も各国でご当地っぽいものをえらんでいた。
 

 

ウィルキンソン

日本にかえってきてからは、母がまとめ買いしてくれるようになり、手に入りやすいウィルキンソンになっていた。これはナチュラルミネラルウォーターではないし、人工的につくった炭酸水だから、そこはイメージがよくないけれど。
炭酸が長持ちし、抜けても不味くない。また、喉越しはパンチがあるけれど、ゲロルシュタイナーのような事故は起こりにくい。人口的ゆえに安定している。
 

 

南アルプスの天然水

この銘柄のスパークリングウォーターが出たときは、炭酸は注入だが、日本の天然水でつくるのは画期的だと胸があつくなったものだ。
炭酸が、強くなく、また抜けやすい印象はある。
 
 

いろはす

炭酸が強くないので、開封したての飲み口は好みでないのだけれど、炭酸が抜けてからの後味は、ナチュラルそのもので、南アルプスの天然水より美味しい。
 
 

事故ふたたび

炭酸水に変化をつけたくなり、1リットルのペットボトルに、水出しのベリー&ハーブティーのパックを入れることをおもいつく。すんなりパックは口から入った。1時間後、だいぶ色づいてきたけれども、できるだけ抽出したいと、ゆっくりとボトルを揺らしていた。
飲んでみようとキャップを開けたら、ポンっと音を立てて、パックはロケットのように飛び出して、同僚のかばんの上に着陸。噴水のような紫色の水の流れも多く、オフィスにしてはかなりの事故。
大反省した次第。
 

今飲んでいるのは

またウィルキンソンに戻った。夏はレモンを毎日絞っていた。いまはそのまま飲む気分。
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