あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

dancyu「日本一のレシピ亅にハートを鷲掴みされた夜

先日何気なくコンビニの雑誌書籍コーナーを通りかかったら。dancyu「日本一のレシピ」シリーズがずらり並んでいた。

なんて秀逸なタイトルなんだ!と目が釘付けに。dancyuなら日本一になりうる可能性、名前負けしない可能性が大の大だ。しかも永久保存版ときた。。

野菜編、肉編もあるが、選べるわけがない。もう、これはシリーズで買う。自分へのクリスマスプレゼント、お正月対策など、言い訳はいくらでもある。

 

というわけでやってきたこちらの方々。

f:id:arubekiaji:20141223213919j:plain

dancyuの雑誌は、1990年の創刊から24年の間に280冊がこの世に送り出されてきたそう。1冊1冊にいくつものレシピがあるなかで、読者の定番メニューと化したものをアンケートでききだすというスタイル。

なんて興味深いんだ!

これが2012年に発売されていたなんて、自分のアンテナの低さにびっくりだ。

 

一流の料理人のレシピ集ならいくらでもあるけれど、それを実際に素人がつくってみておいしかったというのがこのレシピ集になる。そしてそれを編集部が確認。

信頼の三層構造だ!

f:id:arubekiaji:20141223213920j:plain

で、さっそくつくってみたのが、「日本一の野菜レシピ」のトップバッターであるトマト卵炒め。

f:id:arubekiaji:20141223214726j:plain

これ、トマトをカットし、種など除いて、ゴマ油で炒め、その後ゴマ油で半熟スクランブルエッグとなった卵(塩入り)の上に載せてさらに炒めるだけ。

それだけで、中華のお店にきたような味わいになった。なんて簡単なんだ!

 

トマトのゴマ油炒めは友達にご馳走になってから作るようになっていたが、ゴマ油の量がプロと違っていたことに今回気づいた次第。

 

いくらdancyu読者が玄人はだしといえど、つくりやすいものがこのレシピ集にはあつめられているはず。そういったフィルターにかかっているのもありがたい。

 

dancyu日本一の野菜レシピ (プレジデントムック dancyu)

 

全品制覇しようと熱い気持ちになった。あと、日本一のまかないレシピもあるようで。おいしくないわけがない、しかも手軽で簡単に決まってる!ということで、これから買おうとおもう。 

Copyright (C) arubekiaji.com. All Rights Reserved.