あるべき味

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敬遠されている?!スピ系女子のよいところ

男性にはなかなか理解されがたく、場合によって呆れられることもある、スピ系(スピリチュアル好き)な人のよいところを4つ挙げてみた。

 

物が壊れてもポジティブ

スピ系は、人生の転換期を心待ちにしている。この転換期には、自分のステージが変わるため、発する周波数に合わなくなった、電化製品や大切にしている物が次々に壊れていくと言われている。そのため、壊れても、これは転換期のサインだと、少しテンションが上がってしまう。もちろん、壊れてショックだったり、困ったりもするのだけど、うれしい気持ちのが大きい。

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物が無くなってもポジティブ

たとえばピアスが片方無くなる、というようなことがあっても、割とあっさり諦める。身代わりになってくれたと思うから。本当にそういう意味で無くなったのかを確かめるために、いったんは探しもするけれど。少しせつなくも、ありがたい気持ちで、無くなった事実を受け止める。

 

予定が変わってもポジティブ

たとえば、ほかの人の都合で予定が変わったり、電車が止まったりなどで予定通りにならなくても、これもあっさり受け入れる。まだ時期でなかったのだろう、とか、こう予定が変わったほうが、自分にとってよりよいことなのだろう、と考える。

 

おだやかで、親切である

人に思いやりをもつことが、徳を積むことにつながるという考えがある。人によっては、つまるところ他人も自分も宇宙もひとつ、という発想がある。完全に善人になりきれないまでも、相対的にはやさしい。また、瞑想を取り入れたりしながら、心を穏やかに保つ努力をしているので、人当たりがよい。

 

結論:面倒くさいどころか、逆に扱いやすい

これまでのよいところをみると、一般的な女性より、特になにかトラブルがあった場合に面倒くさくないのがお分かりいただけるかと思う。

基本、起こることはすべて長い目でみたらよいことだと、受け入れる。辛いことがあっても魂を磨くチャンスだと思うから。

スピ系は、多くの人がそっち系の話題に興味がないことを理解しているので、よほど心を許されていない限り、話をされないし、害はないと言えるだろう。

 

 

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