あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

今持っている下着をすべて捨てる!

縁起を担ぐ会社の経営者やスポーツ選手、芸能人といった勝負師たちと同じように、30代の独身女子は、多かれ少なかれスピリチュアル志向。

そのなかでもだいぶ傾倒している私(知識はなし)は、2014年の終わりを目前にして、そろそろ本気でガツン!と運気を変えねばという思いを抱く。

  

古い下着は運気を下げる

ちょっと前に、男性ももちろんだが、女性は下着ととりわけ密接な関係にあり、古い下着は運気を下げるという風水の記事を読んだ。また、よい運を呼び込むために、3か月に一度下着をすべて買い替えるという、潔い人の話も、読んでいた。

 

劣化したものを少しずつとり変えるのではなく、年内に、いろいろな気を吸収してきたであろう下着を一掃することを決意した。

 

 

新しい下着を風水で選ぶ

捨てる前に、新しいものを買う必要がある。品揃えが豊かな横浜高島屋へ。ここの下着売り場はかなり広くて、店員さんも多く、1周する間に何人から声かけられたことか。

 

なんとなく、かわいくてプライベートもうまくいっていそうな店員さんがいいなあと思っていたなかで、一番かわいい方が熱心に声をかけてきてくれたので、その方と機能などを相談しながら決めていった。風水のことは心に秘めて(笑)

 

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購入したのは、恋愛運に効く、白、シャーベットオレンジ、ピンクなど。花柄やレースも恋愛運に効くし、リボンは縁を結ぶということで、そのあたりも採り入れる。

 

 

色が心理や体に与える影響も加味して選んだ。

オレンジは対人面で積極的になる色。ピンクは女性ホルモンが分泌されやすくなるとか。色の力は科学的にも実証されているし、直接身体に当たるものなので見逃せない。

 

風水的には、緑の下着が出会い運にいいとか、黄色は金運やバストアップとかあって魅力を感じたが、そういった色の商品は多くないので、採り入れるのが難しかった。

 

また、夜寝ている間に悪い気が出るから、ここぞというときは、朝再び下着を変えるべし、という記事もあったので、それも考えて多めに購入。

 

いつ捨てるか

占星術で、何かを変えるのは30年ぶりに木星が射手座に入る12月24日がいいというので、身に着け始めるのをその日にしようとしたが、暦では着初めが凶とあったので、捨てる日にする。晴れそうだし。

 

どう捨てるか

衣類を捨てるときは、晴れた日に捨てると悪い運も一緒に捨てられるらしい。生ごみの匂いがつかないように、でもビニール袋には入れずに、紙に包んで捨てるという。その際、塩をひとつまみかけてから包むのがポイント。

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いつおろすか

新しいものをおろすのは、暦で着初めが吉の12月22日に決めた。またこの日は、19年に一度の特別な新月の日だそう。「朔旦冬至」といって、太陽と月の両方が復活する日として、古くから日本で祝われてきたとか。

 

こんな風にして、信心深くない人には考えられないかもしれないが、いろいろな占いをあわせみながら、考えうるかぎりめでたいようなやりかたでこのイベントを実施し、晴れやかな気持ちで新年を迎えたい。

 

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