あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

バルト三国はうますぎたその3 タリン

高速道路の運転中に携帯をいじりつづける運転手をみて死を覚悟した、ラトビアのリーガ・エストニアのタリン間の移動。

 

リーガがパステルの砂糖菓子でできた街だとしたら、タリンはきび砂糖と全粒粉でできている。

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8月といえど、薄いダウンが必要なほど。

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寒いし、ロシアを感じたくてボルシチをたのむ。

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スパイスが効いて、少しカレーのような趣。なかなか!

 

そして本当にわすれられないのはこちら。

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サーモンは、中がミディアムレアで、皮はパリッパリ!ディルのソースが完全な調和をもたらしている。北欧だけでなく、バルト海沿岸の国々は、サーモンを知り尽くしているのであろう。

 

アスパラガス、ラディッシュ、焼いたミニトマトの色合いも、食欲アップにおおいに貢献。

 

そして、サーモンの下にあるのは、サクサクパイ!塩味のカリフラワーとチーズの入ったホワイトソースがたっぷりかかる。

 

この皿を構成するものたちは、単体で食べても、組み合わせて食べても、どうしたって美味しい。。

 

ビールものんで、13.8ユーロ(2012年8月)。お店の名前はPorgu。

 

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