あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

ヨーロッパ一の鮨屋はブリュッセルにあり

当時プラハに住んでいた友人が大絶賛し、名前の不思議さも相まって、強く印象に残っていたブリュッセルの鮨屋、山優 三辰(やまゆう さんたつ)。海鮮丼が有名らしい。

 

フィレンツェで一度だけ行ったSUSHI屋では、出稼ぎ風の外国人が握る酢飯が熱すぎてこれじゃない感。。スズキなんかがネタになっている中で、サーモンの旨みが唯一心の拠り所となった。

 

帰国前のヨーロッパ周遊旅行で、絶対に三辰に行こうと決めていた。バルト三国ラトビアの首都リーガで食べたSUSHI、コペンハーゲンで食べた鮨(日本人の店)に関しては、当時の日記において味について言及されていない。洋食続きで疲れた味覚の骨休みにはなったが。逆に飢餓感が募っていった。

 
 
 
リーガのファーストフード的なSUSHI屋「Ganbe」
 

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コペンハーゲンの巻き寿司

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前日に残念な焼き肉(超薄切り)を食べたパリから新幹線でブリュッセルに向かい、最寄駅から向かう足が自然早足に。売り切れていたらどうしようという焦りを感じながら店に到着し、無事オーダーできたときの安心感と興奮といったら。半年越しの夢が叶おうとしているのだ。

 

そして、デーン!!

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ついにそそり立つ海鮮丼の登場!

 

どれから食べようかと気持ちは逸るが、いずれも激ウマ!!!厚みのある立派な切り身たち。特にサーモンの濃厚かつしつこくないうまさは、いままで生きてきたなかで一番じゃないか。


35ユーロと、なかなか立派なお値段、でもこれ、日本でもなかなか食べられないレベルのネタでしょう。

 

これは、サッカーの川島も通うでしょう。

 

ヨーロッパ中の駐在員がここに目がけてやってくるでしょう。



これで生ウニが載って、酢飯がしっとりして、お店のおばちゃんが親切だったら、本当にいうことなし。(結構リクエスト多いか)

 

ウニに関しては、シチリア各地で生ウニのパスタを食べていたが、どうしても火が入ってしまうし、求める気持ちはそれとは別モノなんだなあと改めて。

 

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