あるべき味

イタリア・イギリス・ドイツ・日本でみつけた、どまんなかの味とへえー!を紹介

その他の国

ハイスペックなトルコ人

ケンブリッジの語学学校に、かなりイケメンのトルコ人がいた。顔がいいだけではなく、オダギリジョーのような色気があり、学者を目指している院生で、国の代表に選ばれたことのあるエクストリーム系の選手で、しかもポーカーやダーツが得意で大会で何度か優…

ラトビア人からきいた、いとおかしな話

以前ラトビア人からきいて、なんだか気に入っている話を。 学生時代、ロンドン留学中に日本人の彼女ができたのだけれど、彼女が先に帰国してしまった。恋しくなった彼は、その1か月後日本に向かい、彼女の家に泊めてもらった。 あてがわれたのは、既に一人暮…

南米人からみた日本人

語学学校のクラスにブラジルで弁護士をしていた人がいる。奥さんと二人で隣の席に座り、いつも本当に仲良し。揚げ物を手軽に食べたくて、フライヤーを買おうとしているらしい。 彼からはときどき日本への親しみを表現されていた。日本語で挨拶されたり。どう…

ラトビア人の考えるアジア男性の国籍の見分け方

アジアの男性の中から日本人を見分けるのは簡単だという。 長髪だったら日本人。口ひげがあるのも日本人。 中国人で長髪はまずいなくて、皆髪が短い。刈り上げている。 韓国人にも口ひげがないと。そして、眉毛近くまで前髪があると。 たしかにそうかも。

オランダらしい建物

凸凹して真四角でない形状、窓の形が画一的でなく、遊び心があるところ。 適度に未来っぽくて、でも落ち着いた色味を使っているのでうるさくない。 この建物をみたとき、ああ、これがオランダか!と腑に落ちた。

中国の家庭でつくる餃子

中国人によると、家で餃子をつくるときは、豚肉は塊肉を買ってきて、包丁で叩いてミンチにするらしい。 ひき肉を買ってくるのでは、風味が落ちると言っていた。 四川省の子と、南の方の子は、二人とも、家では必ずそうしているとのこと。 皆で水餃子をつくっ…

山の上で生まれたスイス人の恋

先日会った獣医の女の子は化粧っ気がなく、いつもマラソンしたり、山に登ったりしているタイプの子。山に登るっていっても、岩場ものぼるような本格的なやつを。 www.arubekiaji.com ゲルマン系の恋愛について質問しても、答えるのはたいてい他の子だたった…

スイスの天才的なスリ

タイ料理店で相席した彼女とは盛り上がって、長い時間話をしていた。 www.arubekiaji.com 彼女はベルンで2回程スリに遭ったことがあるという。1回は駅で。 2回目は、街中で。 友達が車で迎えにきてくれるのを座って待っていて。それまでリュックサックを膝の…

三味線は、スイスにいる日本人ハーフに人気の習い事

今スイスの首都ベルンにいる。ランチにスイス料理でも食べようかと思ってお店を探し始めたのに、匂いに誘われて、ついついタイ料理店に入店。 人気のお店で、テイクアウトで並ぶ人も多い。中で食べるなら相席ならOKと言われて座ったのは、エキゾチックな風貌…

マイクロチップに反応する猫のドア

昨日泊まったスイス人の家で一難印象に残ったのは、猫のドア。 猫に埋め込んだマイクロチップでセンサーが判別し、この家の猫しか出入りができないという。 シャイな猫で、私が近づくとすぐ外に出てしまった。犬の匂いが残っているのかも。 ガラス屋さんに取…

Airbnbで借りた欧州理系男子の部屋

エジンバラで借りたのは、フィンランド人男性の部屋。休暇で一時帰国の間の部屋を借りた形。 窓際にアメニティがあると事前にきいていたのでみてみると、サイズ違いのハサミが三つも!これを使い分けろと? 部屋の暖房の背後にはアルミホイルが。メッセージ…

海外旅行先で髪を切ろう

はじめて海外で美容院に行ったのは、12年前、シチリアのタオルミーナで、だった気がする。観光ではなく、生活の場に足をふみいれたかったし、美容院の内部がどうなっているのかみてみたかった。また、日本とは違う感覚をもつ人々が思う美しい形に仕上げられ…

寒い日に思い出す「氷河の青」

温泉以外はノープランで訪れたアイスランド。こういうときこそ、観光案内所のお世話になるチャンスなのだろう。なんのイメージもないから、何がしたいとかみたいとかもまるで言えなかったけれど、短い日程でも楽しめるものをいくつか提案してもらい、持ち帰…

【ヨーロッパのご褒美温泉】アイスランド・ブルーラグーンとイタリア・エオリエ諸島の 泥沼&海底温泉

ヨーロッパにいて恋しくなったのは、人や食べ物だけではない。温泉に入りたいなあ!という気持ちは夏の間も募り。。訪れた二ヶ所の温泉は以下の通り。 アイスランド ブルーラグーン 世界最大の露天温泉なので、絶対来たいと思っていた。それにしては、割とこ…

アイスランドでふってわいた1日の地味な過ごし方

今日は朝晩合計3本の茶柱が立った記念に、読んでくれた皆様にいいことが起こるよう、縁起のよさそうな写真を掲載。名前がそっくりな2か国でみた虹。 アイスランドの滝のしぶきにできた虹。 こちらはアイルランドの2重の虹。外側は消えかけているけれど。大き…

アラン諸島で寿命が縮まった2つの要因

夕食のあとのお茶に茶柱が立った。しかも2本! というわけで、「2」にからめた話。 島でみかけたペアの動物たち アイルランドのアラン諸島、イニシュモア島にいったとき、ペアの動物が目についた。馬とか。 牛とか。 色違いの牛とか。 薄茶の牛の影が伸びて…

ヘルシンキのかもめ食堂

昨日アルプス食堂に行ったので、以前訪ねた「かもめ食堂」を思い出した。名前のテイストが似ている。どちらも色でいったら青系統で。 映画「かもめ食堂」はみていなかったけれど、小林里美がサンドウィッチを作るパスコの超熟のCMとあわせて雰囲気は掴んでい…

53日間で欧州13か国27都市 スーツケースで旅するということ その3

移動が多い旅から得たメリットを引き続きご紹介。 毎日が断捨離 スーツケースとショルダーバッグの中身が、そのときの私の全財産。あらゆる気候、あらゆる場面に対応できるように、備えていた。たとえばオペラなど、おしゃれすべきときのためのパールやワン…

53日間で欧州13か国27都市 スーツケースで旅するということ その2

先月書いていた記事の続きを今ようやく。 いそがしい旅であったけれど、こういった旅のメリットを挙げてみる。 移動費用の安さ、所要時間の短さ ヨーロッパ間は、日本から行くより、当然ながら金銭的にも時間的にも体にも負担が小さくなる。それゆえ、もう1…

スモークサーモンのヘルシンキ風は脳天しびれるおいしさ!

安くておいしすぎるバルト三国を抜け、船でフィンランドに渡った日は、この国の良さがわからなくて、物価の高さに心がすくんでいた。 これは来てよかった!!と思えたのは次の日の夜このレストランに来てから。 KAPPELIN SALI (外観がとても美しいレストラ…

53日間で欧州13か国27都市 スーツケースで旅するということ その1

贅沢自慢にしかみえない場合もあるとおもうので、実際かなり多かったデメリットを今日は紹介したいとおもう。好奇心を満たすなり、溜飲を下げるなり、参考にするなどしていただけたらとてもうれしい。 2年前の夏、フィレンツェ、シチリアはタオルミナの2か所…

ことばの壁がもどかしくて一層キュン死だったとき

ストックホルムで散歩中に出会ったガールズ。 笑顔でみつめていたら、テンション上がって逆上がり。 いろいろお話ししたかったけど、共通の言語がなかったので、眉毛の上げ下げですごいねー!かわいいねー!を表現。 こちらはアイルランドのアラン諸島で。 …

自転車先進国で見たアレが欲しい!!

コペンハーゲンで目を瞠ったもの。 それは、大きな貨物用自転車。 そして、そこには犬が! よくみると、子供の姿まで! 素敵な相乗り。 こちらは天蓋を付けた状態のもの。たぶん子供が乗っている。 大人が荷台部分に入っているのもみかけた。カルチャーショ…

バルト三国はうますぎたその3 タリン

高速道路の運転中に携帯をいじりつづける運転手をみて死を覚悟した、ラトビアのリーガ・エストニアのタリン間の移動。 リーガがパステルの砂糖菓子でできた街だとしたら、タリンはきび砂糖と全粒粉でできている。 8月といえど、薄いダウンが必要なほど。 寒…

バルト三国はうますぎたその2 もう一度リーガ

前夜食べ過ぎて朝ごはんを抜き、昼は胃を守るために軽くおすし( 欧州一の鮨屋 - あるべき味)を。リーガ(ラトビア)の砂糖菓子のようにかわいらしい建物をみながら、夕食に向けて腹ごなし。 ふと入ったお店で、どくだみのようにパンチの効いた香りのオーガ…

ぺったんこもも

「夏になったらぺったんこの桃がでてくるんだけど、それが 美味しいんだよ〜亅イタリア在歴が長い友達が、まだ肌寒い時期に教えてくれた。おもいがけず食べごろ期間が長く続く苺を楽しみながら、そのときがくるのを待っていた。 ぺったんこの桃って想像がつ…

バルト三国はうますぎたその1 リーガ

半年以上過ごしたイタリアを出て、向かった先はバルト三国のまんなかの国ラトビア。 8月中旬のローマでは暑さにひいひい言っていたのに、リーガの空港に着いた途端、秋の気配を感じまくる。空港では物価が高そう?と心配したが、街へのバスが無料だったこと…

スウェーデンの仔牛のステーキ チェリーソース

あっっれは美味しかったな~~と、いまでも記憶を反芻して楽しんでいる一皿は、スウェーデンの端に位置し、コペンハーゲンと海を挟んで相対する街、マルメでいただいたもの。 ストックホルムで宿から駅までの所要時間を読み違え、大汗をかいてダッシュするも…

ヨーロッパ一の鮨屋はブリュッセルにあり

当時プラハに住んでいた友人が大絶賛し、名前の不思議さも相まって、強く印象に残っていたブリュッセルの鮨屋、山優 三辰(やまゆう さんたつ)。海鮮丼が有名らしい。 フィレンツェで一度だけ行ったSUSHI屋では、出稼ぎ風の外国人が握る酢飯が熱すぎてこれ…

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